- human
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2012.01.27 Friday先週のNHKスペシャルで人間の発生と進化をテーマにした
「HUMAN」という番組を放送してました。

人類の起源は今から約20年前と言われています。
(類人猿等を入れると200年という学者もいるみたいです)
今、脚光を浴びている喜望峰の発掘現場から出土した品々から
当時の人々の生活ぶりとその後の人類が世界へと広がって行った経緯を描いていました。

その中でいくつかの興味深い問いがありました。
その一つ
どうして人間だけが今も生き延びているのか?
地球の過去には様々なステージがあり、人間より‘強い’生物だっていたはずです!
どうして?
とある学者の説では
「人間だけがお互いに助け合った生物」
だからだそうです。
食糧に『窮した時』それをお互いに分かち合う。
そんな協力性が、文明・教育の無かった時代に育まれていた。
人類の壮大なる歴史の中に、心の進化があった!
そしてケンブリッヂのチームが世界中の都市で行った実験です。
目張りした車の中に10枚のお金(10ドル札を10枚)を置いておき
最初の一人を車に乗せ
「次に乗ってくる人にお金をいくら渡すか?全部自分で取ってもいい」
と説明、外からは全く中の様子は見えません。
結果は、世界中どこの国でも一人占めした人は居なかった。
ちなみに 日本では 本人 56:44 相手
アメリカ 本人 54:56 相手
モトモト備わっている ‘感覚’ なんだと知り
見ていて鳥肌が立ちました!
利他の心をもてという教えがあります。
足るを知れ!
人類の滅亡を危惧した時とは=あまりに富が集中してしまった時
先人の教えは
教わらずとも本当は人の脳の奥底にあったのでしょう。

2回目は今週の日曜です。
是非見てみて下さい。
明日はOK牧場の今年最初の日です。
名付けて『未来酒』 楽しみです。
- 進路
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2012.01.21 Saturday東大が秋の入学を検討しているというニュースが先日報道され
数日後には主要な大学と協議を進めているようです。
以前より噂があったので、特別驚いたりはしませんが
かく言う私の長女も実は、来年高校3年生・・・
『観光 がやりたい』 と言ってます・・・(授業で旅行にでも行けると思ってるんじゃないか?)
私が 「じゃ英語科とかに行くのか?」と聞いたら
観光学部 という学部があるそうです!

予備校が配っている大学案内をチラッとだけ見てみましたが
複雑怪奇 本当にその名前でどんな授業をやるの?
って感じ!何時の間にこんな名称の学部が生まれたのか?
創作言葉が氾濫してる感じ。
自分が文系だったら何学部を目指したかなーと考えてみた
高校の時、先生から「お前は文系の方が良い大学に入れるぞ」
と言われた。
友人の数名がキュウキョ文系に鞍替え・・・
先生の意見に従ったおかげで合格!

私はと言えば、人の指図を受けるのが嫌いなアマノジャク
全くもって聞く耳もたなかった。
何故そうだったのか・・・子供だったのに
今言える事は、自分の人生は必ず大丈夫だって!
理由もなく信じてた。
自分の選んだ道・将来は明るく・開けていると!
現在の自分に満足はしていませんが、後悔はありません。
共通一次(今のセンター試験)の結果がこうだから、この大学の方が有利だって言われても・・・
俺の人生なのに 何で人が決めた(勧める)大学に行く訳?
そんな風に思っていた。(結果入試は失敗したけど・・・)
この道が正しいかなんて? 判らない・・・判る訳ない
でも信じる事が必要なんじゃないかなー
人に聞いたって 他人事に決まってるし
自分の事は自分が一番分かってるでしょ!
我が娘
決して優秀ではないけれど・・・
自分の事は自分で決め
自分の将来を信じて生きて行って欲しい。
自分の中に必ず答えがあるから
自分の内面を掘り下げる問いを続けることだ!
応援団が付いてるからね。
- 絶対積極
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2012.01.20 Friday私が学んだ 『盛和塾』 には現在では有名企業の社長となった人も
社長となる前の中間管理職の時代に勉強に来ていました。
その方達は今、素晴らしい教えを発信してくれています。
閉塞感・・・
と言われている時代
こんな詩を某有名地銀の頭取が教えてくれました。
人生の応援歌だそうです
「すばらしい名画よりも
とてもすてきな宝石よりも
もっともっと大切なものを
私は持っている
どんな時でも
どんな苦しい場合でも
愚痴は言わない
参ったと泣き言を言わない
何か方法はないだろうか
何か方法はあるはずだ
周囲を見回してみよう
いろいろな角度から眺めてみよう
人の知恵も借りてみよう
必ず何とかなるものである
なぜなら打つ手は常に
無限にあるからだ」
この詩は実業家 故・滝口長太郎氏の詩だそうです。
表題の 「絶対積極」 とは勉強会で良く取り上げる
中村 天風先生の有名な言葉です。
ものごとに対して前のめりになれない時
消極的になっていては、目の前の困難に立ち向かえません。
時局に逆らおうとも、信じた事・自分の決断を信じて積極的な人生を送る。
取り巻く環境の変化は早く、厳しい状況が続くかもしれません・・・
しかし、常に積極的に ‘変化’ していくことで必ず乗り切れると信じています。
- iモードって知ってますか?
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2012.01.15 Sunday今やインターネットも携帯(スマートフオン)で見る人が多いかもしれません。
1997年に始まったドコモのiモードは、世界に大変革をもたらし
人びとの生活スタイルを変えました。
その仕掛け人 夏野 剛 氏の講演を聞いてきました。
私が夏野氏を知ったのは朝のテレビのコメンテーターとしてで
にこやかな表情と面白い切り口のコメントが印象的でした。

年は自分の1つ下なのでしょうか?
1965年生まれだそうです。(若い)
iモードから15年!
インターネットの進歩は航空会社から始まったそうです。
航空券の予約が完全にインターネットへと移行しつつある現在
国内の70%の個人顧客がネット予約となり
次は証券会社の業態変化・・・
「営業のフロントラインの変化」
がまずやってきました。
そして ヤフー と グーグル の出現により
「情報爆発」 (と言うらしい・・・です)が起こりました。
確かに、論文や新しい治療法などの検索に‘異次元’の便利さを感じます。
(昔は図書館で探しまくりました・・・)
最近の5年では 個人による情報発信(ツイッター等)により
個人個人が相発され、国家元首さえ交代に追い込まれる程の
「力」 をインターネットは持つにいたりました。
(何と2008年まで世界ではインターネットにツナゲナカッタらしいです・・・eメールさえも)
‘大人の理由’らしいです。(夏野氏曰く)
大きな新聞社やテレビじゃなくても
個人やその周りの感化しあったコミュニテイーが
社会を揺るがす「力」を持つようになったのです。
三人寄れば文殊の知恵〜「複雑系知的ネットワーク」の誕生です。
自分と同じような考えの人を組織化できるのです。
ベクトルが合えばその知識の集結は大きな影響力を持ちます。
社会を動かすことが可能な 「力」 の一つ
‘知の力’ なのかも知れません!
様々な時代をリードしてきた知識人は、理解をされず
外圧を受け、時に命を奪われることもありました。
現代のネット社会は、発言する者にとっては
「夢の世界」 かも・・・
個人の情報発信が凄まじいスピードで
社会の変化を大きく左右することが可能になった
今
氾濫する情報に振り回されないよう!
押し寄せる情報をトリアージしなくてはなりません!
そして、個人が大きな力を持つことが可能となり
ネットワークへの参加を
傍観 するのか 発信 して行くのかただ 批判 だけするのか選ばなくてはいけません。
人はやらされているだなんだ言っても
どこかで 「ヤル」 ことを自分で決めているのです。
スピードが速くなっても 個人の立ち位置は自分で決めなくてはいけないし
社会情勢とのかかわり方は変わっていないのではないでしょうか?
かなり特定のトップランナーでしか知りえない業界のお話を聞けました。

そして、トップランナーに共通する「自己分析力」と「決断力」
大きな組織から飛び出す勇気がある人は
自分自身のコントロールが上手です。
社会での‘役割’ と ‘自己’ を 分けている!
そう感じます。
- 2012年
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2012.01.11 Wednesday今年も始まりました。
例年 正月はスキーに行きますが・・・
今年は肩の脱臼のリハビリを兼ねて‘グアム旅行’に行ったり
箱根駅伝の応援に行ったりして過ごしました。

一度見てみたかった ‘箱根駅伝’
久しぶりに行った ‘海外旅行’
少し長い休みを利用しての 「経験(旅行)」 は自分の人生を肯定させてくれる気がします。
グアム旅行は、体を癒してくれると同時に良い家族サービスが出来ました。(つもりです・・)
成長した娘たちとは別行動をとり
グアムのヒストリカルツアーに参加。
痛々しい戦争の傷跡と、信じれれない話しを見聞きしました。
特に太平洋戦争の記念館で目にした一枚の写真
何のことはない グアムのタモン湾で海水浴を楽しむ大勢のアメリカ人を撮影したもの
「70年近く前から観光地だったんだー」
ガイドさん 「そうじゃなくて・・・日付を見て下さい!」
「どうしてこの写真が戦争記念館に保存してあるのか?!」
「1944年7月18日」
サイパンで南雲中将率いる3万人が玉砕し、グアム島にも上陸が開始されていたハズ。
ツアーが終わってからも
「あの写真は間違いなんじゃない。ありえないよ!」
と言う私に、
「嘘なら何十年もあそこには展示しておけないじゃない」
とあっさり答える妻。
行ったことのある方ならお分かりと思うが
グアムは狭い島です。
上陸した南の地点からタモン湾まで車で10分グライ!
終戦の1年前には、アメリカは日本軍を脅威とは感じていなかったのでしょう。


その記念館は入って右が日本軍の遺品。
左がアメリカ軍の遺品の展示といった配置になっていて
装備品の差は同時代とは思えないものすらあります・・・

写真の白い塔は ‘手を合わせた’ようにデザインしてあり
その真下が、グアム最後の司令部で集団自決をした防空壕

壕の前で手を合わせ
伝えた思いは 「感謝の気持ち」 でした。
自然とそういう気持ちになりました。

周りは竹に囲まれ、上より格段に涼しく
厳粛な静けさと、御霊を感じさせる日陰の暗さ・・・
意外にキレイだなと思ったら
毎週グアムの日本人会で清掃をしているそうです。
亡くなった方に伝えた事
ここに書くのさえ少々オコガマシク・・・赤面の思いですが
「これからの日本のことは自分達に任せて下さい」
でした。
- 今年最後のブログ
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2011.12.26 Monday先日 千葉先生と鈴木先生の3人で
新小岩駅近くの喫茶店に昼飯を食べに行った時
「知ってます?また飛び込み自殺があったそうですよ!」
「今年で8回目・・・」
喫茶店のママが言うのを聞いて 「またか・・・」と絶句。
あるときは電車に跳ね飛ばされた体が、キオスクのガラスを突き破り
中にいた人を傷つけた。
「新小岩に‘死にこいやー’」
と駅のアナンスを子供が真似する始末・・・
でもバカ陽気なくらいが住民の感情を和らげる。
自殺するのだから理由はあるのだろう
でも
もしかしたら、同じ様な悩みを抱えて生きている人もいるんじゃない?

私は自分を見失いかけたり、大きな問題に直面したら
出来るだけオープンにして、シンプルに立ち向かえば
必ず解決の道はあると思っています。
欲望やプライドにとらわれている自分を解放する。
人間所詮はゼロなんだと
自分は生まれた時に何歳まで生きようと思って生まれてきたのか
目的など持たないで、裸で生まれてきたじゃない!
すべてのつまずきや失敗
元をたどれば ゼロ から始めたことばかり。
しかも「過去はコントロール」できないし
過去の失敗をクヨクヨと嘆いていても進歩はない。
未来を信じ、前向きな心で過去を受け流し
危機を乗り越える。
変えられない過去よりも、変えていける未来にかけるよ。

クリニックも来年に向けて様々な 「種」 を蒔き始めました。
経営的には厳しい判断でしたが、より成長するためには不可欠な事とし
決断しました。
教育・インフラの充実に努める一年にします。
まだまだ 「こんなもんじゃない、こんな甘いところで止まってらんねーんだ!」

愛犬のクー
- 今年の1冊
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2011.12.22 Thursday読後少し間が空いてしまったが、やはりこの1冊かなと思う。
石川 遼君が、2010年中日クラウンズで1ラウンド58ストロークという国内ツアー最高記録かつ
世界記録を作った時。

「ゾーンに入っていた」 と発言していました。
その他にも多くのスポーツ選手が、その様な発言をしていたのを聞いた事があります。
専門用語では 「フロー状態」 と呼ぶらしいのですが
時間を忘れ、一つの事に没頭・・・周りの雑音も何もかもが消え
必要な事柄以外入ってこない特殊な空間にいる感覚。
研ぎ澄まされたその感覚をトレーニングにより体得できると記す
辻 秀一氏の本 「フロー・カンパニー」 です。
著者は北大の医学部卒で、スポーツ医学・スポーツ心理学が専門
様々なプロスポーツ選手や音楽界・ビジネスの世界にもクライアントがいて
カウンセリングやメンタルトレーニングを行っているドクター。
私もゾーン(フロー)を経験したことがあります。
卒後4年目の時、通修先の沼津市立病院に癌研の頭頸部科で修行を終えた
先輩(スーパードクター)が、大きな手術の際に執刀医としていらしていたときのことです。
スタッフ2人の沼津市立の口腔外科は手術が朝から必要なケースでも、外来を閉めるわけにはいかず、
私が・・・(全くもって未熟な私が)時間のかかる難手術の介助に就くしかなかったのです・・・
最初のオペから、通常の外科手技とは異次元のスピード
停止することない迷うことのないメスさばき!
癌研では10番のメスで組織を‘起こしていく’のが癌研流!!!
次はここを上げて、しばって・・・
速くてついていけない・・・
これはどうにかしなくてはいけない・・・
マジに思い。
行き帰りはもちろん家や仕事場で勉強し続けたある日
電車の中、立ったまま目を通した術式のプリント・・・
今もページの残像が脳裏に残っている。
「うん ずいぶん俺も分かってきたぞ」
と感じたその瞬間から手術が終わった夜の9時まで
日常の記憶が無い
ササイナ出来事は目に映っていたはずなのだが・・・
記憶として、ただあるのはその日の手術の術野だけ!
今でも覚えている あの ‘不思議な感覚’
あの時以来、再度集中力を高めたいと思い
その時の感覚を呼び戻そうとしたが、どうしてもあの時の
五感を包むような感覚は得られない。
いつも追い求めていた。あの外界の周波数と全然違った自分・・・
心や考え方で、その状態に入れたら・・・
そんな状態へ導くヒントが書かれています。
自己啓発っぽいですが・・・
それなりに読み手を限定するかもしれませんが、一番ページを折り曲げた本なので
今年の1冊としました。
閑話休題
追)
金正日死去のニュースを見て
以前から妻の書棚にあった 蓮池 薫氏の 「半島へ、ふたたび」
を手に取りました。(前から読もうと思っていたのですが・・・)
そこに書かれている ‘あの時’ の話は体験者の実話として
私の胸を締め付けました。
想像を絶する体験談と故郷への思い。
読後 キム・ヨンジャ の歌う 「イムジン河」
を聞き涙が止まらなくなった・・・(You Tubeでも素晴らしのがあります)
どうか一日でも早く拉致被害者の一人一人の背中に
帰国への自由な翼がつくように!
そう願わずにはいられません。
- これで年が越せます
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2011.12.19 Monday

「矢沢永吉」 の武道館コンサートに15日行って来ましたー。
大盛り上がりに盛り上がる予定だったのですが、
肩の受傷で固定が3週間!
ちょうど15日が3週間目・・・
13日に診てもらったドクターは、 「3回目だから最低1か月から1.5か月の固定だなー」
って言われ、違うドクター(こちらのドクターの方が、スポーツに詳しいらしい)に診てもらった!
「先生・・・固定は?」
「もういでしょ」 「やった!」
たったそれだけのやり取りだったのですが、
思う存分コンサートが楽しめるぞ!と
印可をもらった気分。
だって タオル を投げなきゃ!
年を越せないよ!
ところが、固定を外したばかりで肩が動かない・・・
でも
右手で精一杯タオルを投げて
大声で叫んだよ!
「永ちゃん! 永ちゃん!」

肩の痛みなんてどっかに吹っ飛んで!
汗だく・・・!!!
「最高だよ! もう最高!」

60歳を過ぎても、バリバリの現役ロッカー。
カッコイイの一言に尽きるんだけど
そんな
永ちゃんの人生にも ‘デッパリやヒッコミ’ があって、
時には、自分の人生に背負向けて過ごした時期もあったみたいだけど
「いつまでもこうしてはいられねーよ!」
と何かにぶつかっては、必ず立ち上がってきたんだ。
永ちゃんの言葉。
そこここに ウジャウジャ 居る‘学識者’なんてお呼びじゃないんだ。(俺にとっては!)
「クヨクヨして、やる気の起きない時があったっていいさ」
「でも、いつまでそれ やってんだよ!」
「お前の人生だろー お前が自分で扉を開けなきゃ 誰が開けてくれるのよ?」
「自分はダメだって?」
「そんなことは自分で決めなくたって、ダメなら人がそう言ってくれるよ。自分で決めるな!」
「せめて自分のことぐらいは、自分が信じてやれよ」
コンサート後は、美味いビールを飲んで帰宅しました。
人生を「走り抜けている奴」
3人知ってます!
矢沢永吉 橋下 徹 俺の親友のきーちゃん
自分の信じた事を貫く為には、人との争いも恐れない!
男らしい男さ。
- 日米開戦70周年
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2011.12.08 Thursday12月8日 真珠湾攻撃・・・太平洋戦争開戦
‘奇襲’ と言われているが、歴史を知りえた「人」の口は重く
その事実は定かではない。・・・担当者の打電が単に遅れた(忘れていた)との話もある。
対する米軍は、
2年程前から、奇襲に備えた演習を真珠湾で実施していた。
当日の当直将校の非常呼集のアナンスは
「これは演習にあらず・・・」 だった

現在 この戦争が経済戦争だったことは知られてきたが
当時は 「帝国主義」 vs 「民主主義」 の構図だった・・・
日本の当時の経済力の70%を満州に注いでいた我が国は
満州を放棄するわけにはいかなかった。
経済を守る(=国民の財産・生活を守る)戦争だった。
開戦を知らせる掲示
現代は「民主主義」が勝利したのだろうか?
世界を動かす、中心となる principle は・・・
「資本主義」 に 「民主主義」 は敗れたのではないのか・・・
一部の投資家により、大量の国債が売り買いされ
国家元首が変わり、一国が倒産。IMFの管理下になる。
私はこの事実を非難しない。
やはり、資本主義の‘嵐’の中で生き抜く逞しさは必要だからだ。
ヨーロッパのゆとりのある生活など、グローバルな実体経済に飲み込まれるに決まっている。
瀕死の国は追い込まれても、「戦争」すら出来ない。
何を言われても、されても
喧嘩の一つも出来ないのだ。
個人レベルでも同じだと思う。
己の足で立ち続けられる位の経済力がなくちゃいけない。
戦わなくちゃいけない理由があるなら
戦わなくちゃ
- 教育・・・!
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2011.12.05 Monday「教育」ほど答えの難しく、奥の深いものは無いかも・・・
言葉の響きとして
誰にでも自己体験の中に「切り口」が有り、
かつ、触れてはいけない様な「重さ」も感じる。
様々な 「生きザマ」 や 「体験談」 から
様々な 「解」 がある。
次女が、中高一貫校の高校進学をヤメ!
「転校」 を考えている。
寮生活をして、陸上競技をがんばってみたいらしい。(迷っているが・・・)
それなりの進学実績のある学校から
体育で有名な大学の付属校へ!
親元を離れて!
私は、本人の意思が固ければ大賛成だが
そう単純な問題ではなく、私の一存では決められない。
そんな時のキーワードが 「教育〜のレベル」
確かに使う教科書のレベルは違うかも知れない・・・
でも、今の教育制度が下す 「評価」 は
実生活を生きて行く上で、人生を左右するものなのでしょうか?
私はそう思いません。それ程重要視する必要は無いと思っています。
アインシュタインは
「教育とは学校で習ったことを、すべて忘れた後に残っているものである」
と語っています。
人生では、学校で習わなかった ‘応用問題’ を解く必要に迫られる時があります
そんな時は
心技体すべてを使い、五感を研ぎ澄ましクリアーしていかなくてはなりません。
そんな 「自己」 を 体得すべく
求める 「教育」 を探す 「旅」は
とてもHardだ!
そして、その成果を問われる時は必ず訪れる。
知識 や 教養 ではない
体の芯をなすモノを築いていって欲しい。
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