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ほぼ毎月
丸ビルを訪れる俺たち二人
いつの間にか
顔馴染みの店も出来た。


OK牧場で必ずと言っていいほど
行く店が、
丸ビルの36階にある
『ブリーズ ・ オブ ・ 東京』 である!



「行きつけの店」
と口外してはばからない〜
現在。



しかし、
そう言い放つ事が出来る根拠を体感する?!
事に成功する
(知り合いを伴い、常連としての優越感? なるものを味わうこと)
のは〜


ひっきょう、
自らの言に非ず・・・
店の人間
他者・他人の対応・反応によるのである。




先月のOK牧場で、
B.O.T (ブリーズ〜) に行くと・・・
貸切のパーティーが入っていて
入れなかった・・・



しかし、
俺たちを知る受付の女性が追いかけて来て、
挨拶してくれた。



貸切のパーティーで入店出来ない事は、
以前にも幾度かあった・・・



「じゃあ、また来月ねっ!」



受付嬢に声をかけ違う店へ入った。






9月には〜
俺の首の調子が悪くて店に行けなかったから、

今月のB.O.T に来るのは3ヶ月ぶりってことになる。






店内はいつものような混み具合だが、
知ってる顔が見当たらない。


みーんな休みか!?

と思い、
ようやっと見つけた
若手の男の子に声をかけ聞くと〜




支配人と受付嬢は転勤で他店に、
いつも担当してくれたソムリエの女性は、

「レジ打ちの仕事をやってみたい」

と言い残し
辞めてしまったという。





すっかり、
常連らしき振る舞いや、
気持ちの上での高揚感を伴った?
店への
客としてのギブアンドテイク的な
贅沢ともいえるオーダー (*^^*)

通俗的であるところの
「いつもの!」


を、
封印せざるを得ない・・・

いい気なもんだ!






土曜の夜多くのカップルが
記念日?を祝うために予約するような店である。

日に何度となく見かける
ロウソクを灯した演出〜



この店が、
一見さんで成り立っていることを認めるべきだろう。


場所も東京駅ダ!

平日ならば、
丸の内に勤務している者が再来している可能性があるが・・・


土曜はな〜





その時の二人の会話は、
スタッフの固定する事の重要性を語るものだったが〜

帰りの電車を待つホームの賑わいの中で、
その固定への期待と努力さえ
他者の影響・評価を受けるものであり、
自分には
決定権などないことを気付かざるをえなかった。





執着が産まれた瞬間だった。




店の人間は変わるもの!

自分のスタッフも変わるもの!




イヤイヤ


店の人間は変わらなくてはいけない。

自分のスタッフも変わらなくてはいけない。







生きる
老いる
病気する
死ぬ





真理はひとつ


生きなければならない
老いなければならない
病気しなくてはならない
死ななくてはならない






キーちゃんのオフクロさんが、
先月亡くなった・・・


いつも気にかけてくださり
言葉も無い。


かけて頂いた三文字を胸に刻み生きていこう。




キーちゃんのオフクロさんが
自宅を離れる際、
繰り返した言葉は

「ありがとう」


ただそれだけ
だったそうだ!!!



コレには
マイッタ よ!


キーちゃんも言っていたが〜




見事に
執着を捨て去った姿だと思う。




ご冥福を祈ります。





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