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正月休みに読みたい本を選んでいる。

仕事の毎日には
心の落ち着く書物を読み、
苦手な? ^o^
平安が訪れる
少し長めの休日には、
心躍るような
思考に波を起こしてくれる書物を探すのが〜

どうやら
俺の習性らしい。


天才も凡人も関係無く
この世に飲み込まれるかのように
人は、
同じ結末を迎える・・・


そんな無常感に襲われた昔には、
虚無感に苛まれたが、
病気を経験してからは、
その谷底から無理に這い上がらずとも
その場所で
愉しむことを見つけた。


見つけた
と言うよりも、
今だけに成りきり
前後の出来事に思いを馳せない事にしたのだ。




『ベンジャミン・バトンの数奇な人生』の様に〜
肉体と脳(精神)は、
比例して老いるのでは無いのではなかろうか?

絶対的な時間を
脳が過ごせば、
肉体の一部であるはずの脳も衰える。
しかし、
肉体が若返り続けたとしても〜
脳は疲弊し痴呆と同じ状態になる。

デモ
その最期の瞬間は、
生まれた時と何ら変わりが無いのだろうか?



人間として〜
一個の生命体としては
宇宙のエネルギーの中では
儚いものでしか無い。
ひとりの人間としては〜
精神活動を有する
意思有るヒトとしての何かを考え
ちっぽけでも
何かを現したいものだ。


ある書物は、
ヒトの切っては切れない関係で
最も大切なものは
兄弟関係であると説く。

親だって
捨てられー貰われれば
親が代わり

子供も
再婚し産めば(産まれれば)
新しい関係となる。

よって
兄弟を最も大切にすべきなのだそうだ。



兄弟が居ない者は、
子供を欲しがる。

子供を得られると
その子に
何かを残したいと願う。
財産も喜ばれることだろうが、
ヒトとして生きた自分の矜持を語りたい。










何をするにも遅すぎることはない。
なりたい自分になれば良い。
タイムリミットはない。
いつ始めても良いんだ!

変わっても良いし
変わらなくても良い。
ルールなんてないんだよ!

人生は最高にもなるし最悪にもなる。
勿論、
最高のほうが良いけど〜


驚きに満ちたものを見つけて
それまで感じた事のないことを感じて
人と出会い
様々な価値観を知る。

誇りを持って人生を生きるんだ!
道を見失ったら〜
大丈夫。
また、自分の力でやり直せば良いんだ!!











神よ、
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与え給え。
変えることのできないものについては、
それを受け入れるだけの冷静さを与え給え。
そして、
変えることのできるものと、
変えることのできないものとを
識別する智恵を与え給え。

ラインホールド・ニーバー 神学者







休みには、
ドストエフスキーを読む
中学生以来だ
宗教なき所に道徳は生まれるのか?
本当に
あの続きをドストエフスキーは書く事が出来たのだろうか?
亀山氏の『新カラマーゾフの兄弟』
は、
やはり、
今年の一冊か?!






徒然なるままに・・・







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