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5歳年上の先輩を中心に、
年に2回東京の八重洲で
高校の同窓会(江戸紫塚)が開催される。

5月・11月と時期は決まっていて〜

金曜日は、
江戸紫塚同窓会に参加する為に
神田に出かけた。



野良ボー
と言ううどん屋でとの案内。


初めての開催場所で、
地図読みには自信のある俺であったが・・・
*\(^o^)/*

それは
自然を相手にした?
自衛隊時代での事〜
(^o^)


都心は、
ビルの高さと外観〜
通りの複雑さから?!
迷いに迷っちゃったっ(≧∇≦)



着いた時には、
すでに
参加者全員が揃っていた〜

「若輩が遅れてすいません」



幹事は、
弟が俺たちと同期のT建設に勤める先輩だ!!

気配りの有る方で、
しょっちゅう幹事をされている印象だ
(^O^)






会費を払う前から〜
奥のテーブルに陣取る同期達からお呼びがかかる〜



病気から2年ぶりの参加だが〜
何事も無かったかのように接してくれる
(≧∇≦)
雰囲気の中、
自然に同年代が座るテーブルの会話に加わっていく・・・




学校の先生となった同級生の中で、
最も親しい関係だったMが、
俺の母校である中学の教頭先生になった話や、

体育の先生で、
俺たちの二期後輩の女子剣道部を
全国制覇させた恩師が(男子も全国大会の常連だった)
校長を務められてからの退職後、
「教育を立て直す為に!」
と市議会議員になった話で盛り上がった。

この先生は怖かった〜〜
今で言うところの暴力教師?!
イヤ
それ以上の暴力だったが、
不思議と嫌われてはいない。
地域で知らぬ者の居ない有名教師だった!!







宴も半ばになると、
いつも俺たちのテーブルに来て、
興味深い話をしてくれる先輩がいる。


ひとりは同窓会のエースで、
東大の農学部の教授をしているMさん
もうひとりが、相棒でもある一部上場の化学系の会社の役員でもあるKさんだ。


始めは、震災後の土壌汚染の話から
福島原発の原子炉周囲を取り囲む様に
土を凍結してしまい、
汚染水の流出を阻止する実験の話〜

ウーン・・・
難しい。 (°_°)

俺の幼なじみで隣りに座るツネオも、
出身が、
北大の地球物理なもんだから〜
さながらNHKスペシャルの様相を呈してきた・・・




靴下を脱いでリラックスモードのMさんが、
突如として俺たちに質問する。

「君ら50位でしょう、更年期の症状出てない?」



ホドホドに生きてる?!(≧∇≦)
俺たちの中で、
申告する者は居なかったが、

Mさんは、
40代半ば位の時に、
深刻な更年期障害??
に襲われたんだそうだ。



今では教授だが、
大学で、学会で〜
様々なコミュニティーで苦しんだと言う。



研究が進まない不安を感じるようになると、
さらに
研究し続けなくてはいけない不安が
追い討ちを掛ける様に襲って来る。


めったに休暇も取らず
休暇中も、
仕事が気になって楽しめない・・・




脳科学がその仕組みを解明し始めているそうだ。


脳は、
まず内的ゴールに向かって新しい行為をする。

これを幾度も繰り返しながら
いい評価を得た行為を編成し
習慣としてかたどる。
最後に、
出来上がった習慣を覚えこむ。。。

脳は複雑に連携しているが、
脳の中心を成す大脳基底核が全過程を支配するらしい。

認知や感情、動機、学習などの機能を担う部分で、
習慣が刻み込まれるのもココ!!
その記憶は、
半永久的に残るそうだ・・・



生涯治らないと考えていいのだろうが、希望はある。




Mさんは、
新しい仕事〜

何でも良いから、
新しい仕事が舞い込んだ時に
足裏マッサージに行くことにしたら〜
症状が改善して来たそうだ。
(^o^)


同じ様な話を
文化人類学者で東工大の教授の上田紀行氏もしていた〜


【ストレス性免疫系崩壊】


調べると
東洋医学に精通する医師に相談するのがいいらしいが、


上田氏の解決策は〜
というと、
富士山を眺めること
だと言う・・・
引っ越して、
富士山の見える部屋を借りたら、
症状が嘘の様に消えた!!



たわいない策と笑ってはいけない。


想像する以上に
本人は真面目な人間で、不器用に生きている。
そんなタイプがかかる病いであり、
該当する患者達は、
他が真似出来ない努力の人なのだ!!!





解決策は人それぞれだが、
共通の項がある。


それは、
自分の状態をオープンにしてしまうこと。


5歳も下で、
同じ立場を経験していない俺たちに
自分の症状をオープンに語ったり、
Podcastで話し、
公共の電波に乗せてしまう。

出来るようで、できない。







専門家は、
精神的な組織文化だからあきらめろ・・・

思考の放棄を押し付けるが・・・




本気で治すには、
行動を変えるだけでなく、
自らがロールモデルに!

裸になるくらいじゃないと!!
脳は新しい行為を習慣へと上書きしてはくれないのかもしれない・・・





偉い先生方には、
偉い先生方なりの
高い次元で苦しみがあるものだが、


Mさんの靴下を脱いだ足が水虫なのはー
勘弁して欲しい。

(≧∇≦)







Fin

台場


平日の休み、お台場に行って来た。

日々、屋内にいるため
休みの日は、
出来るだけ太陽の光を浴びる様にしている。



愛犬のクーを連れ
真の?「お台場」が目的地だ!





客の多くは、
湾に向かって左へと〜
船の科学館方向に歩いていきます。

右方向に見えるのは、
レインボーブリッジにマンション〜
あとは、
区立の学校くらいです。


しかしその先、
ひと気もまばらな遊歩道を歩いて行けば〜


「第3台場」
に到着します。


新発見?!
レインボーブリッジには歩道があって、
足早に歩く数人が、
そちらへと分かれ
巨大な歩道橋を新橋方向へと〜!!
あの巨大な橋の脇に
その小さくなった姿を見る事が出来ます。 (O_O)


歩道橋が併設されていることも知りませんでしたが、
(≧∇≦)
一般人が渡って良いんですね〜
チョットびっくり (≧∇≦)

風が強い時には閉鎖するのかな?
怖そうだ!



デモ
間違いなく絶景ポイントでしょうね〜!!
*\(^o^)/*

今度チャレンジしてみます。






地続きの第3台場へは、
遊歩道を歩いて行けば
たどり着くことができます。

周囲の景色は、
見慣れない方角からの眺めのため
少しばかり新鮮です。






到着して先ず驚いたのは、
台場の中心部分が、
クレーター状に掘り下げられていた事です。





当時の船着場も残っていて、
弾薬庫や陣所等の跡も見る事ができます。





東京湾の船の運航経路を考えて〜
ペリーが再来日するまでの
約1年をかけて作り上げた
戦略上の重要な場所(台場)だったのです。


見事な砲台の配置を見たペリーは、
品川への入港を諦めて、
横浜に引き返します。

作戦上の総ての台場の完成には至っていませんでしたが・・・


戦略上の優先順位を考えた造成で、
入港しようとするペリーの船団に脅威を抱かせた戦術は、
見事でした!!



ここ台場は
現存する立派な史跡だったのです!!








近代建築の影も形もない時代〜
近代市民革命の息吹きを感じ始めた
封建制の中で、
会津藩や忍藩などの数藩でだけで成し遂げたのでした!


利用した土は、
御殿山の土だそうですが・・・
気の遠くなる作業だったに違いありません!!


完成のメドなど明確には立たないが・・・
幕府の威信。
国の防衛に使命感を持っての大事業だった事でしょう。



外国からこの国を守る為に
やらねばならん事は、
何としてでもやるのだ!


という気概と危機感を
共有していたのでしょう。






少しばかり前の日本デハ〜
国のランドマークとなるべき建築には、
採算を度外視して!
多くの建築会社が手を挙げ
技術の進歩に貢献して来ましたが・・・


どうも〜
新国立競技場を巡るドタバタは、
以前の日本企業が持ち合わせていた気概・使命感を忘れ、

採算を第一に考えている模様です。

責められませんし・・・
現代のもたらすマインドの問題なのではないでしょうか?

人手不足も深刻な様ですが・・・

台場に立つと、
やろうと思えば出来る
といった気持ちになります。
(^O^)


そこに存在していたであろう困難が、
今、想定される困難よりも〜
より厳しいものであったと思わせるからです。








日本で初めての屋根付き野球場は、
ご存知の東京ドームですが、
この設計に携わった竹中工務店の中心人物が、
大学の後輩の父親でした!


医者・歯医者の子息が多い中で、
毛色の違ったもの同士である
俺とその後輩は
気が合い、
東京ドーム完成の逸話をいろいろと
聞かせてもらいました。


まさに、
寝食を惜しみ仕事に邁進していた
父親の仕事ぶりを語る彼の様子は、
父親に対する尊敬に溢れていて、
とても誇らしげでした。



その話にインスパイアされて、
こけら落としとなった〜
開幕カードの第2戦だったと思いますが・・・
東京ドームに野球を観に行ったものでした。




ドームと言えば竹中工務店。

そう今も言われ続けているのは、
当時の担当者の方たちのご苦労によるものです。(新国立競技場でも〜未だ決定ではありませんが、屋根は竹中工務店にとほぼ決まっている様。)







リオデジャネイロ五輪の工事が思うように進まず・・・

の報を聞くと〜
「さもありなん」
位の感覚でしたが・・・


まさか?!
東京五輪で
工事が間に合わない・・・


という話を耳にするとは思いませんでした。
(._.)






株式市場は活況を呈し
バブル越えだと伝え聞きますが・・・
どれほどの人間が、
好景気を実感しているのだろう?



決して自分たちの足場が盤石とは思えず、
むしろ、
いつ崩れてもおかしくない
モロい基盤の上で生きているように感じているのは、
俺だけでしょうか・・・






第3台場からは、
ほぼ360度のパノラマで、
東京を見る事が出来ます。

古い写真をネットで見てみると〜
特に、
大東亜戦争後から現在までの発展に要した時間は、
ホンノ70年です!!!



日本は、
日本人は、
凄いな〜

東京って凄いな〜


と、
痛切に感じます。






これから暑くなりますから、
台場での時間は、
時間帯を選ばないと大変ですが、


ボーッと数時間過ごすのにも、
ひと気が少なくて良いですし、
眺めも素晴らしいので、
少しばかり違う台場を感じたい方には
オススメです (^○^)


そして、
機会があれば、
台場の中心の凹地に行ってみて下さい。


アレを人力で!!!
1年程の時間で造った事にキット感動します。






新国立競技場だって、
日本なら出来ますよ!!!
絶対に大丈夫です。


政治家が意地の張り合いをして
決定を遅らせなければネっ!!!
(≧∇≦)




いざという時の踏ん張りや、
諦めずにやる能力
は、
先人からのDNAとして受け継がれているからです。
V(^_^)V








子供に対する残虐な事件が多く報道されている。

neglectの問題を受けて、
歯科医の我々の元にも通達が・・・
「多数歯のムシ歯を放置している子供を持つ家庭に注意を払うように!」


と言った要請だが、

実態は、
プライバシーの問題が在り追求する事は出来ない。

思うに、
昔の人は、ただひたすら忙しく働いていたために(労働時間が今とは違った。)
子供のムシ歯まで気が回らなかった〜
から、
ムシ歯も多かった。

行政も、
優先すべき事項があり?!(良し悪しは別にして〜)
子供の口腔内の衛生まで手が回らなかった・・・



今の時代は、
ムシ歯が多数あると珍しく!!
そういう子を持つ親は、

面倒見が悪いに相違ない??
恐らく育児放棄をしている??
可能性がある・・・

といった様な、
推認した結果の動きなのだろうが?!



しかし幾ら何でも
子供のムシ歯が多いからとの理由で、
それ以上の追求は〜

子供の為とはいえ、
相手のご両親に対する礼節の度を超えている。




何が昔と比べ変わったのか?
俺が語ってはいけないのは分かっているが・・・

歴史小説が描く【その頃の家庭】
には〜
ぬくもりがあり、総じて明るかった様に思う。




親子の情は濃く、
長幼の序は厳しく、
そして礼儀正しかった。



母親像は、
寡黙でつつしみ深く、
人前、
とりわけ子供の前では父親を立てた。



『子は親の心を実演する名優である。』



を考えずにはいられない〜
あるエッセイを紹介する。









よく貧乏に耐えて勉学にひたむきに努める人がいた。
その友人が勉学に励んだ動機は、
【おやじの弁当】
だという。



彼はある日、
母の作る父の弁当を間違えて持って行ってしまった。
彼曰く、


「おやじの弁当は軽く、俺の弁当は重かった。
おやじの弁当箱はご飯が半分で、自分のにはいっぱい入っており、
おやじの弁当のおかずは味噌がご飯の上に載せてあっただけなのに、
自分のにはメザシが入っていたことを、
間違えて、
初めて知った。


父子の弁当の内容を一番よく知っている両親は
一切黙して語らず、
肉体労働をしている親が
子供の半分でおかずのない弁当を持ってゆく。

これを知った瞬間、
『子を思う親の真(愛)情』が分かり、
胸つまり、
涙あふれ、
その弁当すら食べられなかった。


その感動の涙が勉学の決意になり、
涙しながら両親の期待を裏切るまいと心に誓った。」


という。





このエッセイを読んで、
俺は涙が止まらなかった。
感動しての涙だけじゃない〜

自分が不甲斐なくて・・・


“ 俺ならどうしただろう?!”


下手をすれば、

「お父さんの弁当の中身は少ないが、
お前のはちゃんとした弁当なのだから頑張れ」



などと発言しがちである。
(°_°)



それでは

「恩や愛の押し売りはごめんだよ」


生意気な子供の言葉が跳ね返ってくるのが
オチだろう・・・(._.)




精神的幼稚さが消えず〜
男としての真の強さが、未だ備わっていない!!!

自分に対する不甲斐なさ、怒り、
があるから涙が出たんだと思う。
(._.)










いつの時代にあっても、
【陰徳】を積まねばならない。



他人様に認められたい気持ちを吹っ切るには、
【慎独】
を実践しなければならないのだそうだ!!!







ある意味
人との関わりを持っていては、
邪念に囚われ
その境地には至ることができないのかもしれない・・・







『現代の年齢』と『大東亜戦争以前の年齢』
との比較は、
《何か》
を原因として、
同様の成熟を遂げていないと考えている。

ここでは、
文として書ききれないが・・・






更に、
次の文章をお読みいただきたい〜





「この国は、私が守らなくても誰かがやってくれる。
しかし、自分の家族は私が守らなくては路頭に迷う。

そして、
時を経ると、
人を教え導く立場となった。

いつしか我が身、我が事よりも
将来のある教え子を守りたい気持ちに変わった」









家族と教え子を思い
出した答えが、
自己犠牲であり〜

【特攻】だった。



これは、
30歳前の読書好きの若者の日記である。









『本当に強い人は優しい。』

これは真理だと思います。





それでは、
貧乏や戦争が人を育てるのでしょうか?


いや
そうでは無いと思います。



それ以前に人格が有るのだから〜


広義の教育。
毅然(輝然)とした社会規範の存在。

があったに違いないのです。






これ以上は、
止まらなくなるから止めておきます。
(≧∇≦)







銀座の居酒屋で、
同じ様な会話をしていた御仁〜
3人組が居ました。

帰り際に挨拶しようかと思いましたが〜
ひとりはテレビで見かける顔でした。





保険点数の話やレセプトの審査の話も!
職業上は必要だけど〜
飲んでまで
そんな話だけじゃ〜ネ (≧∇≦)


俺にはキツイかも・・・



親友の最新のブログ〜
テーマは孤独と勝ってに捉えているが、
素晴らしかった。

ブログ以上に感動したのは、
常連のコメントを寄せている方の
透徹した大学生の目標の話だった!!!
必ず、
我が家の娘たちに読ませます。
感謝。。。
*\(^o^)/*





ひと月ぶりに再会したキーちゃんは、
先日、
自動ドアに顔面から激突して、
「スズメの気持ちが分かった!?」
そうだが、
^_^


食欲は旺盛で、
目の上に、
ヤヤ腫れは残っているものの、
口の中のキズはスッカリ癒えたみたいだ!!



その日は、
久し振りの小岩井農場のレストラン。

ゴールデンウイークの反動か?
東京駅も丸ビルもいつになく空いている。




キーちゃんは、
調子が悪いと言うが、
身体を気遣っている様には見えない。

臆病とは無縁の思考を持つ彼は、
“ ソコソコで〜”
みたいな?!
中庸的考えを
思考の放棄だと信じて疑わないからだろう。




彼ぐらいに
休みの日をアクティブに!
また、
寸暇を惜しんで勉強をしていれば、

ソリャー
身体もくたびれるに違いない。





期待して受けた
有名どころのクリニックでのドックが、
近所で、
いつも受けていたドックよりも、
数段【下手くそ】だったらしい。


ネットやマスコミからの知識には注意が必要だ。







いつもの事だが、
OK牧場をすると、
気持ちがおおらかになる。


「なんでだ!!」
と思ってしまう
怒りにも似た気持ちが、
許容出来るようになるのだ。


俺の狭い了見が、
月に一度リセットされる瞬間ダ!!



どこまでも、底抜けに明るい
キーちゃんは、
降水確率0%の男。

俺の思考がジメジメし始めた頃
彼と会えば〜
心は軽く、
思考はドライに成れる。


男はクールじゃないとね *\(^o^)/*




もとより何かに興味を持つと、
とことん極めずにはいられない彼は、
現在、
難問に挑む数学者の逸話を調べまくって!!
そに純真な学究心に感じ入っていた。



キーちゃん自身、
呆れるくらい無尽蔵の知識が脳みそからこぼれる
知恵蔵君だが、


一日中机に向かい続ける根気強さや、
誰かのアイデアをトレースすることでは
実質的な解決には結びつきようもない
【神の数式】
(と呼ばれるオリジナリティーという言葉では不足であろう!!)

数学の難問と格闘する
常人とは言えない
数学者の日常と
その覚悟を思い〜

【シビれた】だけじゃなく、
自分の勉強との向き合い方を
強く反省しているようだった!


あれ程の目標に対しての
凄み
は、俺たちには無いけど〜
その波動を受け取り共鳴する部分をお互い
持っている。




さらなる高みを目指し
多言語の習得に集中して、
夢は、フランスに拠点を構える事らしい!!

「身体一つで来なよ〜」
と、
早速招待されたー
(≧∇≦)

俺の夢の引き出しも
増えるいっぽうだ!!





如才なく見える彼は、
人付き合いも絶妙な印象だが、
その外見とは違い
堅固さと気力をそなえた
むしろ武骨な男である。


歯科医師会の理事として
任期を全うする中で、
組織の旧態依然とした詭弁に
真っ向から反論し続けている!!!



迂回献金。
民主党と自民党の両党に支援をしている歯科医師会・・・

意思はあるのか?

時々の勝ち馬に乗る戦略というが、
戦略と呼ぶには、
あまりに分かりやすい・・・




信じられないものを信じる事にして〜
体制に迎合することはできない。

デモ
それを自分の意思として
全体の場で発言することは、
かなり勇気の要ることだ。



俺たちみたいに・・・
人間は角があると
世の中を転がって行くのが
骨が折れて損だ。


この世に生れた以上何かしなければならない。

といっても、

何をしたら良いか?
少しも見当が付かない人間がほとんどだろう〜



考えてみると〜
世間の大部分の人は、
《悪くなる》
ことを奨励しているように思う。
(純真という意味だが・・・)


《悪くならなければ》?!
社会に成功はしないものと信じているらしい。



たまに正直な純粋な人を見ると、
お坊ちゃんだの世間知らずの小僧だのと
難癖をつけて軽蔑する。


意見を抑え込むことは、
世馴れなのか?

受容することが、
大人の対応なのか?



やはり、
人間は生きて苦しむ為めの動物かも知れない。



孤独に耐えることは、
人生の苦痛を味わうことなのだろうが・・・





思い描いた目標を、
行為に転化し続けることができれば、
苦痛のいかばかりかは、
忘れることができる。


【神の数式】
に立ち向かった数学者たちが、
その良い例だ。

超絶な孤独〜
(ポアンカレ予想のペレリマン博士)
もちろん、
付き合い上手な天才も居るけど!











俺たち2人共
60歳までアッという間ダ!

これからが人生で一番大切な時なんだ!!!
が、
共通意見。。。



企画も盛り沢山で、
今年も、
ワクワクしている。
*\(^o^)/*





イイね〜〜〜
イイ感じだよっ!!

今の【OK牧場】





PEACE























4日間のまとまった休み。
その初日は、(とは言っても土曜の夜だが)
プロ野球を見に行った!



神宮球場のヤクルトVS広島戦
野球を観るのは20年ぶり〜
神宮球場は初めてだった!


夏のナイターじゃないぶん
ビールはすすまないけど・・・

気持ちがイイ *\(^o^)/*






黒田の日本球界復帰が決まり、
一度観たいと思っての計画だったが、

黒田の登板が、予測に反して前日となった為、
その勇姿を観ることは叶わなかったけど、


連休を控えたプロ野球の観戦は、
開放感いっぱいだった・・・
^o^



随分たわいない事だと?!
笑われるかもしれないけど・・・

豊かさを感じた〜



今迄の俺は、
仕事ばかりで何やってたんだろう??
息を抜くことも知らず〜


人生は楽しまなくちゃ!!










神宮球場のスタンドに座りつつ
ボールのゆくえを追うこともなく、
目は宙を彷徨う。

いつもいつも、
俺は、何を考えていたのだろう〜


右斜め前で野球グローブをしている少年〜
そのポケットに夢を誂うかの様な夕暮に、
響く打球音が空々しくてため息を誘う。。。


俺が、
若き日に憧れたその多くは掴んでいるのでは?
と・・・


ふと、
自分の寛解することの無い“ ほとばしる我欲”に嫌悪感さえ覚える。




足るを知らなくちゃいけない!
しなやかに生きるとは・・・??


ブリコラージュを実践した
レビストロース 。

そうでなくちゃと信奉して熟読したのに・・・
いつも抜け落ちてしまい
元の俺が残るのみだ (°_°)



フレキシブルな生き方とは、
彼の様な生き様を言うのだろう・・・

そうでなきゃ
101歳までは生きられないか??




己を説き伏せる胸を盗むかのように
未だ寒さの残る風が往く。








熱気溢れるこのスタンドで、
ただ一人。

取り残されているような〜
素直になりきれない心は、
『天地の間にただ一人立つ』
かの感慨にむせぶ。






視線に絡まる闇は、
アッという間に
古くなった日本青年館の姿を消し去ってしまった。










信濃町駅の周辺は、
某学会の宗教的意図で買い占められていて、
ルーマニア国旗みたいな色遣いでいっぱいだが、


外苑側は、
ヤクルトのチームカラーで!
と思いきや、
真っ赤なカープカラーが優勢である。




黒田投手の復帰は、
カープに世間の注目を集めたが、
現在の所、最下位と低迷している。



菊池選手は、
相変わらずの忍者プレーで、
フアンを魅了しているものの、
(この日もファールボールを取りに行くスピードが、他の選手と明らかに違った。)


nice guyの大瀬良投手は、
好投しても、
なかなか一勝を上げられないでいた・・・



勝てない大瀬良投手が、
大学の恩師 九州共立大前監督の仲里清氏のもとを訪れた時、

恩師の一言は、




「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」



初代ドイツ帝国宰相、
オットー・フォン・ビスマルクの名言が心に響いた。



自身の昨年の経験が全てではない。
他者から成功の秘けつを学ぶことを心がけた。

考えた末の答えが〜


自分の持ち味は「直球」なんだ。
コレで難局を乗り越える。


迷いが吹っ切れた。







常に決断を迫られているのが人間だ、
重要な意思決定。
厳しい事態に次々と直面していく中で、
去来する言葉
心の支えとなっている言葉があります。



「余は当時何人を以ってこの局に当たらしむるもまた決して他策なかりしを信ぜんと欲す」




一国の命運を担った陸奥宗光
と、一クリニックの経営者の俺とでは
立場が全く違う事は百も承知です。
しかし、厳しい局面でこの言葉を反芻すると心の迷いがすっと軽くなるのです。


何事においても
いま自分にできる、
ベストを尽くしたと信じる他ないのだ。















時勢には流れがあり、運命の力があることを知る
これが諦観である。
しかし、絶望とは異なり
真実は、時にあえば必ず光を放つことを信じ、
深く後世に期するのだから〜








銀座にある かかりつけの鍼灸院で
2週間に一度の頻度で治療を受けている。


針は苦手だが、
お灸は気持ちが良い〜ハズだった (°_°)



昨日は、
夏を思わせる陽気のせいか?

初めて、
お灸の熱さに耐えきれなくなり、
位置をずらして頂いた。



針を打つ位置や本数は、
その時々で違うのですが、

お灸は、
いつも同じ位置??
そして、
付加的な意味合いだろうと思っていた?!

実際は〜
以前、
有明にある鍼灸の学校の先生に聞いたところ

効果は同じと考えて良いが、
それぞれ
有効とする部位があると説明してくれた・・・





前日、
歯周病の手術で少しばかり?
疲れていた。



首を曲げ
両手を使う
自分の仕事は、

肩も凝るのだが、
肩甲骨脇の、
背骨の周囲に付いている筋肉にも
どうやら相当負担がかかっているらしい。



今迄、経験したことの無い
お灸の熱さに
人体の不思議を感じながら、


チョットした疲労やバランスのくずれが、
結構大きな違いとなって現れた事で


日頃、
自分がルーチンに行っている仕事
の中にも、
やり過ごしてしまい、
確認出来ていない!

診断と治療に重要な要件が、
潜んでいるに違いない事に気付かされた。






日常の業務に流され
小さな疑問をスルーしてしまう事なく、
大したことと思えない事象も、

一度は考え、
自分が持ちあわせている結論に拘束されることなく、
【小さな分からない】
も、
対処する思考を持たなくてはいけないと感じた。
(≧∇≦)




人間の症状ってやつが、
個体の状態や環境で変化することは、
万物のツネなのだろうが・・・

それを体系化して、
書き留めておくべきなのだろう。




歯科業界の我々が、
患者さんに提供する「補綴」
と呼ぶ
さし歯や入れ歯
等の『もち』を

Longevity

と表現する。



「どれ位保ちますか?」

の問いに、
ある程度の幅があっても、
答えを出していくべきダ!!




なんとなくやっている〜
これじゃあいけない。

今週から、
2週間に一度は、
昼休みを献上して、
勉強会をする。










針治療の帰り、
銀座プランタンのユニクロで
妻と待ち合わせる〜


去年の冬に
ダウンを買った場所だったのに、
行ってみたら〜
女性専用
「女性だけのユニクロ」
に変貌していた。


無粋な俺が見ても、
イイ感じだったよ!! *\(^o^)/*

百貨店では感じられない
独特の空気感があった。




変化を恐れず
前に向かっているなー

さすが柳井さんだ。


柳井氏曰く

とにかく、
【深く考える】

ことが重要だと!!!



「女性服が売れないなら、女性服の専門店を作ってみよう!」


それで売れないならまた考える。




「成長するためには、自分が変わらないといけない。」



【思い切った方向転換】

を繰り返す。


生物が、
脱皮を繰り返す様に・・・





【売れるまで考え抜く!】





こう柳井氏が語っていたのは、
バングラデシュに進出した時のこと〜


バングラデシュは民族衣装
カジュアルファッションは着ない。


しかし、
40億人市場!!!



どう売れるか?


対策を立てる。








【自分自身を鍛え、競争に立ち向かう!】




6万人の社員を抱えるユニクロ


【教育をしないとチャンスを失う。】





失敗と成功のジェットコースターに乗ることに、
【企業の醍醐味】
を感じる!!!




スゴイ!!!
とにかく
スゴイ!!!





「1年以内に30店舗」

そう豪語する。




『成長か死か?』





穏やかな表情の中に、
これ以上無い厳しさが潜んでいる。



ソフトバンクの孫氏や楽天の三木谷氏
の様な
社会的露出度は無い。

硬い表情から、
強面のイメージだが、

『この道にかけてる』

その決意が伝わって来た。





つくり笑顔が出来無い
所に
俺は親しみが持てる。





常に前に前にダ!



昨日のブログで取り上げた
『イミテーションゲーム』
ですが、


アカデミー賞脚本賞を受賞しています!!
その時のスピーチは、


【Selma】のテーマsong
『Glory』

を聴いた時の感動を超える位、
胸に迫るものがありました。






「16歳の時、私は自殺を図りました。
しかし、そんな私が今ここに立っています。
私はこの場を、
自分の居場所がないと感じている子供たちのために捧げたい。
あなたには居場所があります。

どうかそのまま、
変わったままで、
他の人と違うままでいてください。

そしていつかあなたがこの場所に立った時に、
同じメッセージを伝えてあげてください」








「人と違ったままであれ」
と題して、
ハフィントンポストは
この時のスピーチを絶賛しました。






キング牧師だって
当時は変わり者扱い。
その時の
取り巻きの中には、
実は、
大統領執事の息子も居たのです!!



体制に黙って従い
唯、黙々と働いていた父も、

国の意思決定の裏の裏を見ているうちに〜
次第に【個人の自由】
に目覚めていきます。

職を辞して、

息子が主催する
反体制の活動に参加するのです。




人種問題を描く
その先には、

人は皆自由なのだ。


という民主主義の原理
が織り込まれています。



法律は生き物だと思う。

世論によって指示されなくては、
全体社会の場で
政治的、法律的に自覚はされない。
公権力による
物理的強制力によって存立するものでは、決してない。




大統領の執事だった親は、
オバマ大統領誕生の際には、
大統領からホワイトハウスに
ゲストとして!
個人的な招待を受けた。



黒人の執事は、
給料も地位も一番下だった事に
何度も抗議をした。

辞めて、
オバマ大統領になり
出迎えてくれた執事の主任は
黒人だった。




時代は変わった。
大衆が変えたのだった。











現代は、
ネット社会。

婚姻の7割が、
ネットからの出会いに端を発しているという・・・



大学生になってから、
友達が出来るか?
と心配している様子の次女から聴いた〜

既に、
多勢がネットのコミュニティーサイトで
友達を作ってから
入学しているのだそうだ!




常識を疑った者に未来はある。

それは、
自分の直感、本心に忠実であることと同義でもある。
そうでなければ
人生の意味さえ
人の受け売りとなる。






確かに、
人間は完全な自由意思を持つ
理性的な動物とは言い切れない。

しかし、
素質と環境に決定される
宿命的動物でもない。

素質や環境に制限を受けながらも、
主体性を持って生きていく動物のハズだ!!





日本の社会など、
諸外国の有する民族・宗教問題が
深刻でない分
平和で幸せだ。

本気で今の社会の不合理に挑んでいる人が、
どの位いるだろう。


少しは、
社会への不満と対峙して
闘っても良いんじゃないだろうか??




ボロボロになっても、
所詮人間は糞袋。
何かを失くしても、ゼロに戻るだけ!



ゼロになったら、
またはじめリャーいいさ。






空海の唱えた世界があるなら〜
人の一生に完了は無いんじゃないか?

死後の世界は、
魂なのか?
はたまた
意思があるのか?











追記

ポスト オバマ は
ヒラリー・クリントンであるのなら〜
女性初の合衆国大統領誕生だ。

優秀なのは、折り紙付き!!
元大統領の夫は、
演説の上手さ
で秀でていたが、

妻の意向通りに演じていたという説も・・・









『大統領の執事の涙』
も歴史に残る映画ですね〜



映画製作に
クリエイティブな人種が興味を持つことがうなづける。








終わり
花粉症がひと息ついたかと思えば、
天気の悪い日が続いている。



旅行先のハワイにまで持ち込んんだのにも関わらず (≧∇≦)
なかなか結論までの考察の流れを見出せなかったレポートを、
ヤット、書き終えた。。。


予定よりも一月以上遅れてしまった。


実学を要する領域を、
頭の中だけで理解できる程
俺の頭はキレが良くない。


昨夜の暴風雨の中での投函は、
結果を予感させるものか?

そんな不安を振り払う為に?!
次の課題の資料を読みはじめる。



ひと区切りついた感のある
俺の脳は、
その勢いのせいか?
スムーズに文章が入ってくる。 *\(^o^)/*





ワーカホリックの名を欲しいままに?!
して来た俺だが・・・(°_°)

50歳を境に、
まあ〜病の影響でもあるが・・・

生活の中に据える柱〜
仕事だけじゃなくて、
特に、

『年取ったら〜』

と表現していた事柄
活動の予定の項目を、
日々や週、
そして、年間の計画に入れる様にしている。




ひとりで、
何時でも楽しめる時間の筆頭は、
読書だが、
これは、
日常のルーチンだから〜
息抜き・変化にはならない。



そうなると、
俺の中に残ってる選択肢の一つである
映画が、
最もセンシティブなのだ。




『イミテーションゲーム』


日本橋に新しく出来た映画館で観た。


第二次世界大戦の勝敗を分けた情報戦
ドイツの暗号エニグマ解読の話。



先ずはじめに云えば、
とても素晴らしい演技をする俳優を見るだけでも、
映画の醍醐味だが、

戦史を勉強した者でなければ、
そうそう
エニグマの解読などのエピソードは
知らないハズ・・・




だから〜
戦争映画ではない切り口で、
主人公の人間性をえぐり出す〜


その中では、

あの時代の負の遺産とも言える〜
習俗に基づく法律の
人間の生理的な問題への強制・・・
(u_u)


社会と交われない
という、
生まれながらの性質を持つ主人公の
葛藤と目的を共有する人びとからの許容。



ここでは、
現在のコンピューターの基礎となった〜
(厳密には、
ノイマン型への一つの手法を用いたものなのだが・・・)


その機械を開発した天才数学者
チューリング博士
の、


非凡な故の
不器用な生き様と、
周囲の人間との関係の描写が良い!!
迫真の演技
とは、
この事だ。





現代なら精神疾患の病名がついたと思うけど・・・


そんな病名が存在しなければ、
存在しなかった当時は、

単なる変人であり、
想像を超えた天才なのだ。






現代は懐が深くなって、
同性婚を認める様になったのか・・・?


は、
法制度の先行と社会認識の遅れが、
過去にも繰り返された歴史を
現代の同性婚がかかえる問題でも、
再見しなければいいと思うが・・・


こればっかりは、
社会がどう反応するのか?

一度陽の目を見て
走り出した法律を、
絶対数が少ない事例では、
見直しのフットワークが悪いだろうから〜



やっぱり歴史を振り返ることになるのだろう・・・









天才数学者チューリングは、
同性愛者であった事がバレ、
戦後、
根拠の明確じゃなかった〜
ホルモン治療を受けさせられる。



薬物療法で
廃人となったチューリング博士は、
その天才たる所以〜

を失ってしまう。


クロスワードパズルの得意だったチューリング博士は、

クロスワードパズルの正解者を、
エニグマ解読のメンバーに採用するという〜

これは実話だが、
専門知識では解決出来なかった問題への
とても興味深い戦略をとったのだった。


あの時代
頭の良いのは男性。
が通念だった???!

しかし、
会場に集まった中の、
たったひとりの
女性の正解者が、
チューリングよりも速く!!
難解なクロスワードパズルを解いてしまう。



今では、
試験という試験の
ほとんどで、
女性がTOPだそうです。


70年以上が経ったとは言え、
社会は変化し続けているのですね〜





当時、同性愛は罪でした。

監獄に収監されることを望まず
研究が出来る環境を
チューリング博士は選んだのだが・・・


医学と法律が、
博士の本質を奪い去ってしまう・・・





戦争の裏話だけの評価も
十分に高いのでしょうが、

俺はと言うと、
暗号解読の本を読んで、
エニグマ解読の詳細を知ってたので、


陥りがちな〜

原作を読んだ者の物足りなさ
が、
史実の面では残った。



本の情報量は莫大だから〜
映画の作り手は大変なんだろうなー









話が行ったり来たりするが、
今の医療でよく聞く話デス。


診断が付かず、
医者が、
その理由を相手に求めると〜

症状の詳細な吟味を重ねることなく
精神疾患の病名を付けたがるという・・・




鬱病
と言った類いの病名の数が、
風邪と同数になって来たらしい。






治療とは何なのか?

本当に必要なのか?




不思議な思いに襲われた。


昔は無かった病名
病気としては存在していたのかもしれないが・・・



デモ〜
なんて言うんだろう・・・

治療
というアクションを起こさなくても良いものも
ある様に思う。

直感だけどね〜






休みの今日も終日ひとりだ
*\(^o^)/*
『ノア 約束の船』
でも観ようっと!

150分の大作だから、
その前に
課題文を読むこまなきゃ
(°_°)




fin







51


51
という数字で思い浮かぶのは〜
やっぱりイチローの背番号だと思うけど、

昨日で、
51歳になった。。。




50歳を過ぎて、
社会の中でもシニア扱いが始まった
と感じたのが
映画館の割引きだ。

一人では適応されず
カップルでということだが・・・

二人で映画を観ても、
3,000円でお釣りがくる。




親のすねをかじっていた頃の
50歳を過ぎた自分のイメージは〜


良識を備え、
落ち着き払い、
物事の動じない、
どっしりとした!!!
安定感の滲み出るような男になっている筈だった・・・(≧∇≦)


対象として
示すことはしないけど、
俺の中には、
50歳を過ぎた男の
在るべき姿がある。




未だ、その域に達してはいないが、
辛い経験の数々は、
少しづつ
俺を押し上げてくれている様に思う。






先週の土曜日は、
恒例のOK牧場だった。


俺は首がイタイと言えば、
キーちゃんも
最近あちこち痛くて〜〜


二人共
人に先んじようと
そればっかり考えて、
走り続けて来たから (*^^*)


まあ〜
ガタがきても良い頃なのだろう。




デモ
自分の健康や家族の問題
仕事の問題は当たり前に山積していても、

精神は、
常に元気で意気軒高ダ!!!



数年前ならば、
もっと不安がったり、
ダメだ〜
みたいな発言もお互いしてたけど、

ここ数年は、
何が起こっても必ず乗り越える事が出来ると!!!
二人共信じてる。




落ち込むといったら、
歳のせいで体力的に勉強や仕事がはかどらない。
っていうことのグチぐらい (^o^)




『何が起こってもOK』
必ず乗り越えてやる!!!

OKでは、
ドンナ事でも
マイナスには捉えない思考で話が進む。


自然と
元気が湧き上がる。



人生に喝が入るのかもしれない。





人生ナメんなよ〜

と先輩方には叱られるかもしれないが・・・




俺が、
昔からイメージしていた51歳には
未だ及びもつかないが、

少しだけ〜
ホンノちょっぴりは、
成長したみたいだ。





グチを言い合ったり、
傷を舐め合うことだけはしない。


勇気ある決断と行動に
賛同し共感するのみだ。







ブログじゃあ書けない様な経験。
意欲も半減していた。

そんな時期の真っ只中での
親友との月に1回の
飯と酒を楽しむ
4時間。


この時間が無ければ、
今の俺は無いのだろう〜




感謝してもし切れないが、
感謝の言葉の代わりに、
ドンナ姿カタチでも、
毎月のOKには参加することにしている。





俺はイタイくらいのリアリスト。
(*_*)

キーちゃんは、
夢を見続ける少年なんだ。



歳を取ると
まだまだ続きが有るハズの
自分の物語の本を!

スグに諦めて、
【読む事】を止めたり、
閉じようとしちゃうけど〜

物語には、
必ず続きがある。

そして、
何かを捨て
自分の第1希望にフォーカスを合わせれば、
必ず成し遂げられる。

そう信じて疑わない彼の夢は、
少年時代の様な拡がりを持つ。




確かに
彼の様にはいかないかもしれない。

それでも、
自分から本は閉じない。
自分なりの夢の拡がりを大切に!!
彼からは、
スパイスを加えてもらうヨ!!!
(^_^)






俺は俺


人に褒められる人生でなくったっていい!!!


小さな喜びを感じることができれば・・・







人間は知っているハズだ!!

苦難は忍耐を,
忍耐は練達を,
練達は希望を生むということを〜





ここ最近は、公私共に忙しく動いています。
(^O^)



前から気になっていた作家のトークショーに行ってみたり、
以前から行こう行こうと思っていた
ライブハウスにも行ってきました。
(*^_^*)



グラミー賞にノミネートされたこともあるサックス奏者が来日。

ホンモノ?!
本場のJAZZは、
音の厚みとキレが違います!!
(タブン (*^_^*))


そして、
正面の席で踊りまくるオバーチャマがいたんだ!!
(^O^)


キレッキレの激しい踊りに
周囲の客も喝采さっ
v(^_^v)♪

今この瞬間を
思う存分楽しんでいる姿を見ると、

明日がどうのこうのと
抑制帯に縛られたかのような思考に
ハタと気がつき、
その時々を思い切り楽しむことのできる人間の気高さに触発される〜




確実に70歳以上だったよ!
白いシャツに真っ赤なパンツで踊る姿。

素敵だった〜




楽しむ時は楽しむ。
周りがどう思うかなんて関係無い。
人生、思い通りに生きれば、
間違い無く
自分が主人公だ。



人に見られることを考え
自分の楽しさを解放出来ないなんて!
あってはならない。

笑わば笑えだ!!!



だから〜
ヘタでも、大声でカラオケは歌う事に ^_^
俺はしている。




学生の頃は、
それこそジャニーズだろうが
何だろうが、何でも歌い、
ちょっぴり歌には自信があったが、
歳を重ね〜
ドンドン下手になる様だ (≧∇≦)





ライブの話に戻るが、
残念な!
許されない事が起こった〜


演奏の途中で、
店のスタッフが座れと言いに来たのだろう・・・

オバーチャマの連れに
何かを告げると、
その連れの方が、
手で制する様な仕草をしながら
オバーチャマの耳元に顔を近ずける・・・


すると、

イカしたオバーチャマは、
踊ることを止めてしまい・・・
じっと座る様になっちゃったっ
(°_°)




とても小柄な方だったから、
その姿があまりにもしょんぼりして見えて・・・



周囲は、
おのずと
萎縮した雰囲気に・・・
(。-_-。)




おーいウソだろ〜
行儀良くしろとでも言ったのか?

周りの客に迷惑だから〜
か?





ところが!?

ライブ終盤の全員でノリノリになるところでは、
店のスタッフが立ち上がることを促し、

椅子をしまう作業まで整然とやってる始末・・・



ゲンナリ (-。-;
イヤーな感じだった。



もしかしたら、
俺がオカシイのかもしれないけど (*^^*)



他の人がどうだろうと、
自分は自分なりに〜

ひとりだろうが、
思い通りに楽しむことのできる人間に魅力を感じる。




くだらない話で恐縮だが、
あまりにガッカリしたので、
グチを続けるけど・・・




俺の率直な意見を言わせて貰えば、

人生の先輩には、
もう少し敬意を払えよ!!






思い通りに行かないか???








「師匠人生思い通りですねー」



「バカヤロー
前に出ろ
思い通りになんかいくわけねーだろ」



「アレ?!
師匠、思い通りに行かないと思っているんですか?
じゃあ〜思い通りに行っていないんですか?」



「思い通りに行かねーから
思い通りに行ってねーつってんじゃねーかっ」





「それって思い通りじゃないですか?」






お後がよろしいようで〜